フレンチブルドッグ

がっしりとした体つきにツルンとした短毛、おどけた表情のフレンチブルドッグ。見た目からは想像できない活発で俊敏な動き、たまにいびきをかいちゃう所もかわいい!フレンチブルドックの特有のコウモリ耳、短い鼻と大きな口でいつも笑顔のような顔つきは愛嬌がありとても癒されます。人懐っこく好奇心も旺盛。しぐさや動きでも楽しませてくれます♪

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フレンチブルドッグを飼う前に知っておきたい3つのこと

フレンチブルドッグ画像
わんぱく度

人なつこさ

他のペットに対する警戒心の強さ

しつけやすさ

お手入れ

人気度

 どこかおどけたような表情をする、独特の愛嬌をもった犬種で、ブルドッグとは異なり、耳がピンと立っていることが特徴です。寒暖差に弱く、泳ぐことが苦手なため、遠出する場合お出かけ先や体調管理には注意しましょう。毛のお手入れは必要最低限で問題ありませんが、顔のしわの間は清潔に保てるよう奇麗に拭いてあげてください。

ハイクラス?!フレンチブルドッグの子犬の値段が高いワケ

フレンチブルドッグ画像1  子犬の価格は血統や子犬自身の資質等によって大きく変わります。犬種の”スタンダード”に近いほど良い犬とされて、値段も高くなります。その中でも、フレンチブルドッグは他の犬種の子犬よりも高い価格を付けられていることがほとんどです。その理由は、フレンチブルドッグの生まれ方にあります。
 ブリーダーは、親犬を交配させて生まれた子犬を育てて販売を行っています。通常、母犬は自然分娩で子犬を出産するのですが、フレンチブルドッグなどの短頭種(鼻の短い・つぶれている犬種)の場合、頭部が大きく自然分娩に向かないため、帝王切開となります。そのため出産費用がかさむのです。また、一度に妊娠する頭数は2~4頭前後。出産後も母犬が授乳をしないことが多い犬種のため、ブリーダーが付きっきりでミルクをあげることもしばしば。出産頭数も少なく、出産後の飼育も大変なため、他の犬種に比べても価格が高くなってしまうのです。

気を付けてあげたい、フレンチブルドッグのアレルギー

フレンチブルドッグ画像2  フレンチブルドッグの飼い主の悩みとして多いものが皮膚のアレルギーです。フレンチブルドッグは遺伝的に皮膚が弱いと言われており、皮膚疾患のある犬の割合は、犬全体の場合20数%と言われているのに対し、フレンチブルドッグは50%程。つまり2頭に1頭の犬は皮膚にアレルギーなどの疾患を抱えていることになるのです。
 皮膚のアレルギーの原因となるのは、ダニ・ハウスダスト・カビ、フードに含まれる食物、ノミなどです。ダニ・ハウスダストが原因のアレルギーは、身の回りを清潔に保ち繁殖を防ぐが重要です。食物によるアレルギーは、原因となる食物の摂取を控えることで症状を防ぎます。同様にノミも犬に寄生しないように駆除する必要があります。ただし、ノミは病院で市販されている駆虫薬を定期的に投与することでほとんど防ぐことが出来ます。一度皮膚アレルギーになり重症化すると、長期的に病院へ通い、治療を続けなければなりません。全てのアレルゲン物質を犬から遠ざけることは不可能ですので、小まめに皮膚の状態をチェックし、異常がみられたらすぐに病院へ連れて行きましょう。

フレンチブルドッグに着せたい!ぴったりのお洋服

フレンチブルドッグ画像3  フレンチブルドッグは太い首回りに短めのボディと、他の犬と比べて独特な体型をしており、市販の普通の服では首回りなどが小さくて着せづらいということがほとんどです。そのため、服を着せる場合はフレンチブルドッグ専用に作られた洋服を着せてあげることが多いようです。
 フレンチ・パグ用に作られた洋服は、初めから頭の大きさや首回り・腰回りを計算に入れて作られています。ペットショップではあまり取り扱っていないため、フレンチブルドッグ専用の服を売っているネットショップで注文・購入するのが一般的です。フレンチ専用といっても個体差はあるため、頭の長さ、首囲、胸囲、腰回、前足丈、後足丈、背丈、パンツ丈と、犬のサイズを細かく測って、ショップのサイズ表記と照らし合わせる必要はあります。
 犬に洋服を着せるなんて飼い主の趣味、という風潮もありますが、フレンチブルドッグの場合は夏の暑さにも冬の寒さにも弱い犬種ということもあり、気候の変化に対応するため洋服を着せる、また、アレルギーなど皮膚の病気にも弱い為、ノミや虫をなるべく肌に触れさせないようにするために服を着せてあげる、という意味合いもあるそうです。

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